自然環境の厳しい和歌山県の潮岬で、実際の建物に施工して、約15年間、ポリエステル塗装と遮熱性フッ素焼付塗装を比較しました。 このように、遮熱性フッ素焼付塗装を採用した「はる・一番」は色あせが断然少なく、長期にわたり外観を美しく保ちます。

本体芯材に使用している硬質イソシアヌレートフォームには高い断熱性があります。アニューシリーズ、デザインシリーズ16・シンプルシリーズ16(熱貫流率1.63W/(m2・K))と同等の断熱性能を得るためには、 窯業系サイディングで約6倍、モルタルで約58倍の厚みが必要です。

※上記の値は商品単体の性能であり、建物の断熱性能そのものをあらわすものではありません。  建物の断熱性能は構造(構成材料)や開口部の仕様などにより決まります。 熱伝導率についての出展:窯業系サイディングは外壁材総合カタログを参照。ALCパネルとモルタルは 「平成28年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説」を参照。

商品単体では、1000Hzの周波数帯で約16dBの音を小さくできる遮音性能を有しています。

壁体内の結露を防止し、壁体の温度上昇を抑えます。

住宅の高気密化・高断熱化にともない、いままで以上に通気性の重要性は高まっています。
「通気構法」は、躯体内に空気の通り道をつくり、湿気を放出して住宅の耐久性と快適性を向上させます。

■壁体内の結露を防止

ウォーターガードを使用し、標準施工に準じた「通気構法」とすることにより、すみやかに湿気を外部に放出させ、内部結露を抑制することができます。

※防湿シートは、住宅金融支援機構融資住宅「木造住宅工事共通仕様書」内の断熱工事にⅠ、Ⅱ地域においては設定することが記載されています。

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■室内側の雨水の浸入を抑制

「通気構法」では暴風雨時には部材の接合部などから浸入した雨水をすみやかに排出することができます。また、ウォーターガードにより屋内への雨水の浸入を防ぐことができます。

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■遮熱効果を発揮

直射日光が当たると、外壁はかなりの熱を受けます。「通気構法」とした場合、通気層の通風によって遮熱効果が得られます。

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